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めにゅー 最初に
a thinking device B-SIDE.
アダルトコンテンツの扱いについて
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最初に


a thinking device B-SIDE.

'B-SIDE'、今は使いもしなくなったが、レコードのB面の事。要するに裏側。
'a thinking device'、思考装置。別の意味もあるが後述。

「世間一般的な視点ではなく、独自の視点から、物を見て、考えてみよう」と
自戒をこめて。

この'device'には、3つの意味を。

人は考える機械である。ということで「装置」。
そういう考えをしたいと言う意味で「計画」
そして、それを表現すると言う意味で「特殊表現」

'thinking' 思想とは、時には、世界を引っ繰り返す力を持つ。
それが良い事か悪い事かを置いておいて。
ということで、過激に「思想爆弾」という意味での'a thinking device'と
言うことになっとります。


と言ってもそれ程固い事をする気もなく「散文的に時には詩的に」で
行こうと考えていたりします。

他人が何と言おうと、良いものは良いと見なす。
気に入らないものは気に入らない。

当然と言えば当然だわな。

人の顔色伺う気は全くないので、本音を書く。
ただし、プライベートのことはある程度ぼやかすけれど。

その時に正しいと思った事を書くので、後々には間違ってるかもしれない。
でもそれは当然だと思う。時勢が変れば世界が変わって当然なのだから。



アダルトコンテンツの扱いに付いて

18歳未満のお子様がいる保護者の皆様へ

18歳未満の所持物から、成人指定の小説、ビデオ、ゲーム等を発見された場合、
頭ごなしに叱ったりせず、この機会に性について
(なぜ秘められるべきか、愛情の結果としての性行為について 等を)
話し合ってみてはいかがでしょうか?
お子様にとっても、ご自身にとっても、決して無駄には為らないと思います。


アダルトコンテンツでも、秀逸とみなせば誉める。
だから、アダルトコンテンツに関して、年齢制限を設けるつもりは無い。

少女漫画とか堂々とそういう描写してるし、
ドラマも不倫がトレンディドラマになってる以上
規制する必要はないと判断した。

それを見るかどうかなどの判断はすくなくとも本人がするものであって
それを見て何かを感じればよし。

いつか社会の窓(*1)を覗く時がくるかもしれない。
それで人間不信になる時もあるし、反面教師として育つかもしれない。
だから、規制を掛けるだけが保護ではないと思う。
時には見せる事も必要だし、それの判断も自主性に任せたいと思う。

「人は傷ついてこそ、優しくなれる」

でいいんじゃないかなと思う訳で。


注:

*1 ズボンのチャックではなく、昭和20-30年頃の「社会の矛盾を暴き出す」というNHKラジオ番組


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