私の覚え書き兼用のメモです。よって内容の保証は全く致しません。
チューニング及び、tipsみたいな物が大半です。
内容を理解出来る人だけ自己責任でどうぞ。
理解出来ない方は、他へどうぞ。
○Windows9xシステムチューニング
☆システムプロパティ編 システムプロパティにて・・・ パフォーマンス タブ > [ファイルシステム] ハードディスク タブ 「コンピュータの主な使用目的」=「ポータブルコンピュータ」 パス、ネームキャッシュの設定だが、あまりメリット有るとは思えないので もっともメモリ使用量の少ない「ポータブルコンピュータ」に設定。 レジストリ弄って増やすと良いとも言われますが、CacheMissのペナルティ等考えると 減らしてしまうという手もあるのではないかと。 ちなみに [使用目的] [ネームキャッシュ] [パスキャッシュ] ポータブルコンピュータ 337個(4KB) 16個 デスクトップコンピュータ 677個(8KB) 32個 ネットワークサーバ 2729個(16KB) 64個 と言う内訳です。 CD-ROM タブ 「追加キャッシュサイズ」= 「小さく」 「アクセス方法を最適化」=「先読み無し」 1MB増えた所で焼け石に水。専用のキャッシュにメモリを 割り当てるよりも、空きメモリとして確保する方が良い。 ☆system.ini編 [386Enh] ConservativeSwapfileUsage=1 MinTimeslice=4 ;MinSPs=4 ;MaxBps=16384 ;PageBuffers=32 ;DMABufferSize=64 効果不明 [vcache] MinFileCache=20480 MaxFileCache=40960 ;Chunksize=4096 ;NameCache=2048 ;DirectoryCache=48 効果不明 追加。ただし、"ConservativeSwapfileUsage=1"はメモリ64MB以上の環境に限る。 搭載メモリ量にあわせてCache等は要調整。 ただし、下限5MB、上限40MB程度にとどめて置くのがよいと思われる。 ★ページングファイルの固定 仮想メモリ絡みですが、自動割当だと、Diskのフラグメントに貢献するので 最低容量と最大容量を手動で設定しファイルサイズを固定する。○Internet Explorer 関連の設定(Ver.4以降?)(以下I.E.)
インターネットオプションより 全般タブ=インターネット一時ファイル [設定] 「インターネット一時ファイルのフォルダ」より 使用するディスク領域=「10〜30MB」程度に。 HDDが大容量化した現在でもWindows95登場当時標準だった1GB程度のHDDに対する n%設定のまま変わっていない。よってこの値が200MBを越えていると思うので適正値へ。 I.E.の起動時間の短縮とHDDのリソース開放が主な効用。 数100MBの大容量のキャッシュが欲しい方は、 素直にキャッシュサーバを立てましょう。 詳細設定タブ [レ] HTTP1.1を使用する [レ] プロキシ接続でHTTP1.1を使用する この二つくらいはチェックボックスが入ってる事を確認。 不具合出るときは外す。 ローカルネットワークでキャッシュサーバが動いている時は ブラウザを閉じた時、[Temporary Internet Files]フォルダを空にする これを有効にしてもいい*かも*しれない●FreeBSD関連
キャッシュ周り最適化。メモリーをそれなりに登載しているマシンに限る。 ついでにsoftupdateを有効にして置くこと /etc/rc.conf 追加変更分のみ /etc/sysctl.conf キャッシュ周り ある程度のメモリが有る時に限る。 /etc/make.conf 各自環境に合わせて /etc/ntp.conf driftファイルは作って置くこと /etc/resolv.conf /etc/namedb/named.conf 面倒なのでフォワードオンリ Softupdateを有効にして置くとなお良いと思われる。 named関連。 name.root の自動更新。 named_update.sh こんな感じでスクリプト組んで、1週間〜1ヶ月に1度程度動かす。 カーネル maxusers 32 options NMBCLUSTERS=8192 options MAXFILES=65535 /usr/include/sys/types.h #define FD_SETSIZE 4096 /usr/include/sys/socket.h #define SOMAXCONN 1024 と書き換えた上で、諸々のプログラムのコンパイル ●ipFilter絡み /etc/ipf.rules とりあえずすべて通過 /etc/ipnat.rules 透過プロキシ用○Netscape4.x関連
★同時接続数の変更。 通常、4セッションであるが'Users\default\Prefs.js'ファイルに user_pref("network.max_connections", ?); ? = 4(Default) を追加(変更)する事により、同時に接続するセッション数を増やす事出来る。 ISDN 時6〜8程度、xDSL等高速回線は10〜20程度がお薦め ★Messengerの自動接続の拒否。 メーラを開いた際、自動的にネットワークに接続し、お知らせみたいな物を 引っ張ってくるが、これを禁止する。 'Users\default\Prefs.js'ファイルに user_pref("mailnews.start_page.enabled", false); と追加。○Netscape6.x関連
細かい設定 chrome://communicator/content/bookmarks/pref-bookmarks.xul chrome://communicator/content/pref/pref-calibrate-screen.xul chrome://communicator/content/pref/pref-policies.xul chrome://communicator/content/pref/pref.xul user.jp // IE ブックマークの自動取込抑制 user_pref("browser.bookmarks.import_system_favorites", false);
○squid関連
コンパイル時 2.5- ./configure --enable-underscores \ --enable-default-err-language=Japanese \ --enable-removal-policies="heap,lru"インストール後、/usr/local/squid/sbin/squid を/usr/local/squid/bin/squidに移動STABLE2では必要なし。 squid.conf編 acl dst privates 10.0.0.0/8 172.16.0.0/12 192.168.0.0/16 127.0.0.1/32 no_cache privates プライベートアドレスサーバのデータはキャッシュしても意味がない グローバルネットワーク上に存在してはいけないので ほぼ間違いなくLAN上にある可能性が高い為 キャッシュする必要は、まず無い。 後ついでにローカルホスト。 (WANの経由するプライベートネットワークを構成してる際は要注意) aclはor、その他はandとして扱われる事を留意。 squid.conf 抜粋 refresh_pattern -i \.(gif|png|jpe?g|tif?f|bmp)$ 360 25% 10080 refresh_pattern -i \.(mpe?g|avi|ra?m|wmv|mov)$ 360 25% 10080 refresh_pattern -i \.(wav|mp3|mid)$ 360 25% 10080 refresh_pattern -i \.(class|swf|pdf)$ 360 25% 10080 refresh_pattern -i \.(js|css)$ 1 25% 10080 refresh_pattern . 0 25% 6 画像等更新頻度の低いものは、有効期限を伸ばす。 html等更新頻度の高いものは、なるべく短くして、古いデータを読まないようにしておく。 lzh等のアーカイブも更新頻度は低いので有効期限を長くしてもよいと思われるが アンチウイルス系の自動アップデート等が使っている形跡が有るので 短いまま放置してある。★PHP4
./configure --with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs --with-pgsql=/usr/l ocal/pgsql --enable-i18n --enable-mbstring --enable-zend-multibyte --enable-mbst r-enc-trans --with-gd --with-zlib-dir --with-jpeg-dir --with-png-dir★apache 1.x
apache-x.x.x/に必要なモジュール(mod_gzip.c等)を置いたうえで、 ./configure --enable-module=so --add-module=mod_gzip.c --enable-module=headers --enable-module=expires★apache 2.2
./configure --enable-so --enable-headers --enable-rewrite --enable-deflate --enable-auth-digest --enable-usertrack --with-module=mod_limitipcon:../mod_limitipconn-0.22/mod_limitipconn.c